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片流れ屋根とリビング吹抜けが広がるいえ ☆見学随時可能です!!☆


今回は更地から建物が完成する様子を順番にご紹介していきたいと思います。
一番上の写真が完成後の様子です。
最初から見たい方は一番下からごゆっくりどうぞ!!

なお、この物件におきましてはご連絡いただければ、
随時見学出来ますのでご興味がある方は下記にてご連絡いただければと思います。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
0531-22-3315
または
[こちらのフォームから]

現在建築をお考えの方やこれからという方、どなたでも興味がある方は
お気軽にご連絡ください!!
ハウジングセンターとは違った一面が見学できると思います。
画像では伝わらないものが感じられると思います!!

シックで堂々とした外観に仕上がりました。
バルコニーのアクセント格子がさらに外観を引き立てますね!


アルミの格子をつけることで外観にアクセントがつきました!


こちらは寝室です。
シックで落ち着いた感じに仕上がりました。
ウォールナットの床が引き立ちますね!


二階子供部屋は壁一面を明るめのクロスでアクセントをつけました。


東面がバルコニー接し、大きな窓で明るい子供部屋となりました。


階段ホールのニッチが素敵な空間を演出してくれます。
実はクロスの菊花の柄は両側のブラケット照明の陰影と合わせてチョイスしてあります。


シンボルの堂々とした大黒柱の後ろに
カラフルなニッチが空間を引き立てます。


二階の吹抜けホールもこのようになりました。


こちらは秘密の隠れ家的な屋根裏空間です。
お子様の遊び場に最適な空間となしました!


和紙調のプリーツスクリーンが和空間にマッチしますね!

 
畳は和紙の畳を採用!色目を黒白とし、モダン和室となりました。



落ち着きのある本格和室。
畳は従来のイ草を採用されました。


大きな間仕切り戸を開けると広々としたLDK空間となります。


吹抜けが気持ちの良いリビング空間です!
大きな間仕切り戸でダイニングと仕切ることが出来ます。


吹抜けは明るく、非常に広々として気持ちの良い空間となりました。
クリスマスツリーも映えますね!


白いオープンキッチンはゼブラウッド柄の食器棚とのコントラストで、すっきり感が強調され、
背面のグリーンのアクセントクロスがさらにマッチしますね!
上部の間接照明もモダンな空間を演じてくれています。


こちらはダイニングとリビングの間仕切り扉を開けると解放感が広がります。


間仕切り扉を閉めるとコンパクトな空間になります。
冷暖房の効きも良くなりますね!


玄関土間にちょっとしたニッチ


窓から日差しも十分入り、明るめの玄関となりました。
正面のニッチの背面はタイルを貼りました。


正面のバルコニーの前にアクセントとしてアルミの格子を取り付けました!


クリーニングが終了し、畳の搬入です。
イ草の良い香りが部屋いっぱいに広がります。



吹抜け正面のステンドグラスの部分もアイアン調のブラケット照明により一層引き立ちました!


二階吹き抜け部分にアクリルパネルの手摺が付きました!


玄関ポーチにレンガを施工中! 


なかなか良い色に仕上がりました。


床板をオイル塗装しました。
今回のオイルはパーシモンオイル。
柿から抽出したエキスが入った天然塗料。
室内の空気も綺麗にしてくれる効果があります。


ダイニングの照明が付きました。
間接照明も綺麗に光のラインを出してくれました!


床の養生を外すとクルミの床が顔を出しました!


玄関ホールも養生を外し、欅の一枚板の式台が顔を出しました。


細かな部分も丁寧にクロスを貼っていきます。


玄関タイルの施工の様子です!


クロスのパテ入れ完了!


玄関の土間部分に踏み石を設置。
玄関は和の空間となりました。


タイルの割をしている様子です。


キッチンの施工が始まりました。


和室の天井もこのように仕上がりました。


二階ホールにニッチは正方形で4つ。


階段ホールのニッチは細長いすっきりしたデザインに!


対面には少し変わった形のニッチを作ってみました!


和室の天井は格天井板を貼りました。
どんな感じになるのでしょうか・・・。


玄関ホールの様子です!


リビングもだんだん出来てきました。


外壁も貼り終わり足場解体です。
シックで重厚感ある外観になりました。
:-P :-P :-P

二階床貼りの様子です。
床の下に遮音シート等を敷き遮音性能も高めるように施工しました。

前に紹介したパドックの幕板です。
この色合いが結構後から引き立つと思われます。
:lol:

リビング吹抜け部分も着々と出来てきました。
正面に見えますのがキャットウォークです。
格子状の床で吹抜けのイメージを壊さないようにしました。

外部のサイディングもだいぶ貼れてきました。
今回お選びいただいた外壁は光触媒の加工が施されたものです。
初期投資はかかりますが、後々のメンテナンス費用は抑えられますので
長い目で見れば大変良いものです!

こちらは加工前の材です。
独特の茶褐色の木でパドックといいます。
この材を加工して吹抜け部分の幕板にしたいと思います。

作業場での写真です。
円形を利用して作成してみました。
この材料がどこにつくのでしょうか?
:roll:                                                                    こんな感じで、私共のつくる家は「遊び心満点!」にもなるんです!それは職人からのアイディアであったり、         お施主様のアイディアやご希望とのコラボであったり・・・何がうまれるかわからない!
一つ一つ考え作り上げていくことが出来るのが当社の強みでもあります。
ハウスメーカではマネのできないところかもしれませんね!
:lol: :lol: :lol:

一位も無事に据えつけられました。
形も面白くアクセントになりました!
:-D

和室の床の間あたりの作業です。

こちらは床柱です。
材種は一位です。一位は赤身と白太がはっきり分かれてそのコントラストが
美しいともされている木です。
飛騨高山に行かれたことのある方はよくご存知と思いますが、飛騨高山の伝統工芸品でもある              一位一刀彫に使われるその一位です。最近では材が少なく、希少価値が高くなりつつあります。

こちらは和室の天井部分です。
和室ということで落ち着いた風格のある板を貼りました。

内部では、壁の断熱材の施工が行われています。
壁面を隙間なくぎっしりと断熱材で覆います。
今回採用した物は「アクリア」というもので、次世代省エネ対応商品で
通常の断熱材よりも繊維が細かく、
断熱性能も良い物をお選びいただきました。

全てのサッシがはまりました。
後は外壁が貼られるのを待つばかりです。

玄関部分です。
玄関の式台という前板がはまりました。

まだまだ骨組みだけですが、吹き抜け部分です。
これからどのようになっていくのか楽しみですね!
:lol: :lol: :lol:

外部囲い工事と同時に内部の工事も始まります。
写真は床断熱の工事です。
床全面をスタイロフォームというもので断熱します。

サッシがついてきますと益々家らしくなってきました。
:-o

耐力面材を施工後防水シートを貼ります。
白い物が防水シートです。
防水シートの施工とともにサッシもはめていきます。

外壁面前面に張り巡らせます。

今回のお施主様の耐震への強いこだわりにより外壁を貼る前に
耐力壁を施工させていただくことになりました。
通常貼らなくても十分な耐震性があるように筋違を入れておりますが、
耐力面材を貼ることによりさらに強固な建物になりました。

次は外壁工事となります。
外壁を貼る前に柱等に防蟻処理を施します。
オレンジ色の物が防蟻材です。

瓦工事完了です。
瓦が乗るとだいぶ家らしくなってきました。                                                      お気づきでしょうか?この建物のお隣、上棟祭の時にはまだ形もありませんでしたが、あっという間に家の形が出来ています。実はこの家の上棟祭の次の週に上棟祭をやっておられました。さすがハウスメーカーさん、早い!!

瓦は台風等にも耐えるよう全てビスで止めます。
今回の瓦はスッキリとしたフラット瓦をお選びいただきました。

屋根の下地(野地板)の上に防水紙を敷きます。
その上に瓦の固定用下地を打っていきます。

上棟祭も無事に終了し、次は屋根工事です。

合図とともにみんなで一斉に投げます。
投げる方も必死ですが、拾う方はもっと必死ですね!
拾った餅は出来れば焼かずに召し上がるのが良いといわれます。
上棟の餅を焼くと火事になるといったことも聞きますので・・・。
まあ迷信ですが、やはり焼かない方が良いと思いますね!

上棟式が終わると餅投げを行いました。
最近ではだいぶ少なくはなりましたが、由来としましては災いを払うことを始め、
近所の方に挨拶を兼ねて気持ちを撒くっといった意味で行います。
餅投げとなると、どこからともなく大勢の人が集まりました。

無事に屋根下地が出来、上棟祭です。
今後の工事の安全と竣工後の無事を願います。

垂木の上に下地板(野地板)を敷き詰めていきます。
土台据え付けより2日目でここまで出来ました。

屋根の下地(垂木)を打ち始めるとおおよその形が出来始めます。

屋根の形が少しづつ見えてきました。

クレーンで一度に組みあがった部材を下からあげて上で組み立てます。

最後は屋根部分です。
だいぶ全貌が見えてきました。

一階部分もでき、二階部分を組み始めました。

木造軸組構法は主に柱と梁を組んで構成され、設計自由度が非常に高い工法です。
また、伝統工法から引き継がれた継手・仕口といった、ほぞ・ほぞ穴による接合方法を基本とし、
接合部等は金物により強化することにより、耐震性も格段にアップしてた工法です。

柱と梁を徐々に建て、次々に組み立てていきます。

準備が整い、いよいよ建て方開始です。

土台が無事に据わり次は屋根の部材を組み立てます。

十分な養生後いよいよ上物の組立です。
まず、基礎と上部の建物を繋ぐ土台を据えつけます。
土台は腐りに強い木材を使います。
通常はヒバか桧を使用します。今回はヒバを使いました。

基礎の型枠を外し基礎工事完了です。
コンクリートが乾くまで暫し養生です。

写真は梁・桁になる部材の加工の様子です。
一本一本心を込めて加工していきます。

基礎工事もいよいよ完成に近づいてきました。

基礎工事と同時進行で工場の方では建物の構造躯体の加工を行っております。
写真は柱部材です。

鉄筋が組みあがるといよいよコンクリートを流します。

重機で基礎部分の掘り下げが終わると、次は配筋です。
間取りに伴い、鉄筋を組んで行きます。

水盛を基準に基礎着工です。
重機を使い基礎のを作るための準備を行います。

地鎮祭も無事に終わりいよいよ着工です。
この作業は「水盛やり方」といいます。
建物の位置を決定し、正確な基礎の位置や高さを出すために行う作業です。
この作業は大変重要で、これが間違っているとその後の工事に大きな影響が出ます。
この水盛やり方が基準になり基礎が作られます。
建物の配置や高さは家を建てるにあたり非常に大事なことです。
一度建てたら解体するまで変えることはできません。
今だけのことじゃなく、今後の色々なことも考えた上で慎重に決めていくことが必要です!

工事の第一歩の行事となる地鎮祭です。
地鎮祭とは、その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得、
神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

お施主様と共に工事の安全をお祈り致しました。